Masa

image

略歴

15年間ウエイトトレーニングで体を研磨し続け、サラリーマン生活のかたわら、ボディビル競技に打ち込む。
長年の体の酷使のために、主に首、膝などを痛め、競技生活を断念。
そのときにヨガに出会う。
脱サラをしてヨガインストラクター、ジムトレーナーになる。

ヨガとの出会い

ウエイトトレーニングによる体の酷使、職場での人間関係による心のアンバランス、、、
身も心もボロボロのときにヨガに出会う。
痛めた首の治療になればと一縷の望みを持ってヨガを始める。
自分の体なのに自分の思うように動かせないことにショックを受ける。
手もあげられない、座れば転ぶ。
そんなことに気づきもしなかった。

周りの景色を見ても心が動かない。
人に対してもうまく対応できない。
心までも固まっていた。

そんな中で始めたヨガ。
当初は「痛みを治してやる」「柔らかくなってやる」「いろんなポーズを決めてやる」そんな想いが先行していた。

でも何も変わらない。
それでもヨガはやめなかった。
体の痛みは今もあるけれど、それでもうまく体と会話できるようになってきた。
うまく体と会話できたときは、とても体がほぐれ、痛みが和らいだ。気持ちよくなった。

前屈をするとき、もう少しで頭が膝につく。
その時の心の動き、、「今日は気持ちよくのびる~」「もう少しで膝につく!」
この体の声にどう応えるかで、次の反応が変わってくる。
気持ちよくなったり、痛くなったり、、、

そんなことが繰り返されるヨガの時間。
体が固いときも柔らかいときもある。
日々状況は変わるけど、心の動き、体の反応にどう応えるかは自分次第。

そんな時間も悪くないかな~
いつも新しい未知の場所に冒険できる。
でも同時にそこはいつも変わらないいつもの場所であったりする。

Masaからの一言

ヨガをやりはじめたとき、自分の身体なのに何ひとつ自由に動かすことが出来ないことにとてもショックを受けました。
しかも、今まではそのことに気付きすらせずに自分の身体は自分で自由に動かせて当然だとも思ってました。
でも違いました。

そんな思いから私のヨガがスタートしました。
そして今現在思うのが

ゆったりとした呼吸と共に「自然の流れにのることを大切にしたヨガ」です。

骨と骨が、よどみなく自然に動く方向。

それは、どこまでも自由で、どこまでも心地よい、いたってシンプルな動きです。
身体の負担も最小限にしてくれます。
でも日頃の私達はそれとはまったく違う動きを余儀なくされています。
スムーズな動きを助けてくれるはずの筋肉、腱、靭帯などが固まったり、こわばったりしてるからです。
それはあたかも全身を鎖でつながれた囚人のようでもあります。
シンプルな感覚を失った状態で私達は実に自らの意志で骨と骨をあらぬ方向に動かしてしまっているのです。

どこまでも不自由な閉ざされた方向へ。
一緒に自由な身体を取り戻してみませんか。
時間はかかるかもしれません。

長い道のりかもしれません。

でもヨガのポーズで綴られた物語は私達に語りかけてきます。

「無限の可能性」そして「希望」を。

マーサはいつでもお待ちしております。

全く新しい未知の世界、それでいて、どこか懐かしい原始の記憶が眠る場所に共に旅立つことを。

ブログ

 http://ameblo.jp/egao-afureru

» ホームへ戻る