8/20(日)マントラと瞑想ワークショップ

 

こんにちは。AKULUヨガスタジオのYukakoです。

今日は8月にあるマントラと瞑想のワークショップのお知らせです。

京都のYoga space manai主催のAyaka先生をお招きします。

 

今回、AKULUでマントラのWSができること、とても嬉しいです。
実はわたし自身は歌がとても苦手です。本来のわたしならマントラを人前で唱えるのもとてもとても苦手です。
でも、マントラは唱えます。

なぜなら、マントラは自分もみんなも守ってくれるから。

唱えるようになって、劇的に変わりました。いちばんの変化は周りのエネルギーに必要以上に振り回されなくなったことです。

ほかにもたくさんの恩恵がありました。(このお話はまた別の機会に。)

音に出すことは、とても苦手だったけど、勇気を出して勉強してよかったと思います。

 

マントラに興味がある方、歌が好きな方はもちろん楽しいと思います。是非ご参加ください。
逆にわたしのように苦手だけど、マントラが気になる方も是非来ていただきたいと思います。

マントラと瞑想


 〜ともに生きる中での「わたし」〜​

「saha nāvavatu」

 

・マントラってなに?
・うたって音と仲良くなる
・楽しくマントラの発音練習
・マントラに込められたお祈りを通して、自分を見つめよう
・音とひとつになる
・マントラを聴きながらおやすみ

 

 

Ayaka先生より

今回紹介するのは、学びのはじめに先生と生徒との間で唱えられるマントラです。
先生と生徒という関係に止まらず、これから大切な人や大切なことと向き合おうとしている人たちとも一緒に見つめられたらいいなと思います。

私たちはいつだって誰かと関わりを持ちながら生きている。
向き合う対象を大切に想うほど、ときに「わたし」という存在が小さく感じられてしまったり、大きく見せたくなったりして。
だけど、大切なことはなんだろう?

このマントラが、これから歩んでいくときに必要なヒントを与えてくれ、それぞれの心をあたたかく照らすお守りになったら嬉しいです。

 

Ayaka

 

1985年10月京都生まれ、京都在住。

複雑な家庭環境で育つ。
トラウマやコンプレックスを抱え、傷を深めるような癖をコントロール出来ないことや深い人間関係を築けないことに悩む。

美術高校卒業後、働きながら絵を描いて個展などの制作活動をしていたが、21歳のとき、体を壊す。
「よく歩けてるね、なんで耐えられてるのか分からないくらい酷い炎症です。」
とお医者さんに言われ、自分の心や体に起きていることになんでこんなに気付けないんだろうとショックを受ける。

2011年5月、疲れた心と体をなんとかしようと、ヨーガを始める。
当時習っていた元気なクラスで驚くほど楽になり、
「こんなに楽になるなら私も伝えたい」と思い、翌年ティーチャートレーニングを受け先生になる。
さまざまなスタイルを経験しながら自分に合う形を探すが、何をしてもどこかむなしさを感じるように。
どうしたらいいのか分からなくなり苦しんでいるとき、なお先生に出逢う。
彼女のフィルターを通したヨーガの教えは、それまで経験したことがないほど心の奥に響き、以降なおさんからヨーガスートラとマントラを学んでいる。

その後こまよ先生にも出逢い、ふたりからの学びを通して、ヨーガの教えと経験や日々が結びついていき、これまでずっと抱えてきた傷がどんどん癒え始める。
あんなに分からなかった自分のことがだんだんと見えるようになり、信頼して打ち明け合える仲間にも出逢う。
自分の音によく耳を澄ますことの大切さを実感したことから、現在は自身の経験やヨーガの教えをツールとしておはなし会などを開催している。

また、自分がいきいきしていく過程で、触れ合うことがとても大きな助けになっているのを感じ、お手当てに興味を持つ。
クラニオセイクラルセラピーを学び、暮らしやセッションに取り入れるようになったことで、優しく触れて体が緩むと人の持つ力が引き出されることを改めて実感。
近年はタイ古式マッサージも学び、セラピストとしての経験も重ねている。

http://manai-yoga.wixsite.com/manai

 

 

日時:8月20日(日)10:00〜13:00

場所:AKULUヨガスタジオ

参加費:4000円

お申し込みは こちら 

または直接スタジオでお申し込みください。

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