客観的に見るとわかりやすい

 

こんにちは、yukakoです。

先日のクラスでは人数が少なかったので

写真に撮って変化があるかを比べてみました。

 

動き始めと終わりでも違いますし、ポイントを押さえてポーズを取るかどうか?でも違います。

ヨガではよく出てくる、「下向きの犬のポーズ」、ダウンドッグというポーズを比較してみました。

https://akulu.jp/pose/270.html

よく出てくるわりには、難しいポーズです。

何年もやっていて、気づいたらできるようになっている。

そんなポーズかもしれません。

 

 

こちらの生徒さんは、肩こりや背中が痛くなるなどが疲れたときの症状で、忙しくされていたときは、腕が上がりにくくなります。

 

最初はやはり、肩が開かず、手首から腰までまっすぐ伸ばすことが難しそうでした。

でもBeforeでは、きれいに伸ばしてくださっています。かかとも最初より床に近いですし、膝も伸びています。

(必ずまっすぐにしないといけないポーズではないです。変化に注目してお話しています)

 

 

 

もうお一人の方も、疲れが溜まると背中が丸くなるように見受けられます。

このお二方に限らず、前屈みの動作が多いので、みなさんそうなりがちかと思います。

Beforeでは背中が丸くなっているのがわかります。

でもAfterでは綺麗に伸びていますね。かかとも床についています。

(どんなポーズもこうでないといけないということではないです。各人にとってのより良い形に近づくことが目標です)

 

 

またこうして自分のポーズを確認していただきながら進めていくクラスもやろうと思います。

客観的に見ることは上達のコツの1つですね^^

オンラインヨガに参加されていて、カメラonにしてくださっている方はそれが可能ですね。

また是非ご自身のポーズを客観的にみてみてください。

 

では今日はこのへんで

yukako

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