寝る前1ポーズ、陰ヨガで「たるみ」や「むくみ」改善!

こんばんは🌸

堅田のヨガスタジオAKULUのMikanです🌸

今日は、女性の方は特に気になる「たるみ」や「むくみ」の改善について🍀

 

「たるみ」をとるには陰ヨガがオススメ🍀

 

「たるみ」の原因となる筋肉の凝りをどうにかほぐしたい!

けど、カラダがめちゃくちゃ硬いからヨガは無理!

そんな人には陰ヨガがオススメです😊

陰ヨガは座った状態や寝た状態で行うポーズばかりで、一つのポーズを3〜5分と長時間静止します。

特に体に柔軟性がない方は、柔軟性がある方よりも陰ヨガの効果がカラダに表れやすいです。

激しいポーズのヨガに入る前に、関節をほぐし、筋肉の凝りをほぐして、「たるみ」を改善していきましょう

 

陰ヨガで「たるみ」や「むくみ」がとれる理由🍀

運動をしているのに下半身が痩せにくい方は、股関節や骨盤が固まり、リンパの流れが滞ることで「むくみ」が生じます。

陰ヨガの1ポーズは3〜5分と長時間かけて行うため、筋肉を包み込んでいる「筋膜」や、関節を繋いでいる「結合組織」などの普段ほぐしにくい部分にアプローチでき、リンパの流れを良くしていきます。

カラダの奥の方までほぐれ、「むくみ」や「たるみ」もとれやすくなります。

また、関節を広げるポーズでもあるため、関節の可動域が広がり、インナーマッスルまで鍛えられるので、正しい姿勢になっていきます。

 

毎日寝る前に1ポーズ!2〜3分から始めよう🍀

陰ヨガは、毎日続けて行うと、より効果的です。

寝る前の2〜3分を、「リラックスの時間🌸」として、1ポーズ行っていきましょう✨

普段、立ちっぱなしや座りっぱなし、スマホやパソコンで無意識に猫背になっていたりと、筋肉が凝り固まり、前かがみになることで姿勢も悪くなります。

1日の終わりにカラダをほぐし、筋肉の柔軟性を取り戻すという習慣をつけると、カラダはとても楽になります🌸

今日は1ポーズ、ご紹介します。

「スワンポーズ」です😊

HKZ_2014

このポーズは、座骨神経痛・腰痛・生理痛改善、下半身のゆがみを整え、血流を良くするのに効果的です。
骨盤を安定させる腸腰筋(背骨から太ももまでをつなぐ筋肉)をほぐすポーズです。

詳しい陰ヨガのポーズはこちらから→http://akulu.jp/pose

から確認出来ます。

 

ぜひ、皆さん、寝る前の「リラックスの時間🌸」をとってみてくださいね^_^

 

 

Mikan🌸

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